皆さん。
お疲れ様です。 就労継続支援B型事業所マーベルの ピアサポーターさっかんです。 毎日猛暑が続いていますが 皆さんは日々いかがお過ごしでしょうか。 日々お仕事などで忙しくされる中で 心の休憩は取っておられますか?? どうか無理せず 日々をお過ごし下さいね。 さあ今日もやすらぎのお部屋です。 どうぞよろしくお願いします。 第39回目 『音楽への想い』 僕はもう一度ギターの夢追いかけようと思って 決意した時 まず自分の出来る範囲の事は全て練習してから スガナミに行こうと決めました。 自分の出来る範囲なので その練習が正解なのか間違っているのか 分からなかったけど夢中に練習しました。 そしていざスガナミに行って 先生のギターを初めて聴いた時 心が震えました。。。プロって凄いって。。。 そして先生の事が大好きになって。 そして憧れて。 沢山の音楽の事を学びました。 音楽をするにはそれだけの覚悟が必要だと。 スガナミの素晴らしい先生でも 音楽をする事を周りの人からも 勿論両親にも反対されたみたいです。 でも先生はくじけず 自分の道を突き進む事を決めたって おっしゃられていました。 僕はその先生のお話を聞いて 専門学校に行く事を決めました。 自分の人生に後悔したくなかったから。 いざ専門学校に入学すると 周りの生徒さんの演奏技術が とてつもなく素晴らしくて自信を無くしました。 更に ある生徒さんが 僕の憧れるむちゃくちゃ大好きな 専門学校のギターの先生に 自分のギターへの想いを相談して 「先生。。。」 「僕毎日色んな事を考えてしまってギターの練習出来なくて・・・」と相談したら 先生が「君暇なんやな!!」と言われたみたいです。 僕はそのお話を聞いて きっと生徒さんは 先生から 「そんなに考え過ぎず気にしないで頑張って!!」って 優しい言葉を言って欲しかったと思うのですが でも先生はあえて厳しい声をかけました。 きっと先生は 『音楽で成功させるという事は そんな生半可な気持ちでは出来ない事 キツイ言い方をしてしまったけど どうかこの気持ち分かって欲しい! 君なら理解してくれるよね!!』という願いを込めて キツイ言い方でアドバイスしてくれたんじゃないかと 僕はそう思うんです。。。 この先生と生徒さんのやり取りの中で 一番してはいけない事は その生徒さんが先生から叱られた事で 気にしてしまって ギターの練習をおこたってしまう事が 一番ダメな事。 今から言う事は僕も苦手で 中々上手く行動できないのですが 音楽をするにしても仕事をするにしても 上司(先生)に 『叱られてしまう事』と『怒られる事』は 全く違うと思うんです。 『叱る』というのは 「この仕事はこうするんだよ。」 「間違ったらいけないよ。」と 教えてもらう為に叱られる。 でも『怒られる』というのは ただ単に仕事をミスした事に 腹が立って怒鳴りつけてる事だと思うんです。。。 だから専門学校の先生は あたたかい気持ちの込めた 『叱る』という行為だったと思うんです。 今 その生徒さんが音楽を続けてられるかは分からないけど きっとその時の先生の想いを理解していると思います。 そしてこれからの人生に 『先生からの想い』と 『音楽を愛する想い』が 彼の力になっていると信じたいです。。。 ピアサポーター さっかん
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3月 2025
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