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皆さん。
お疲れ様です。 就労継続支援B型事業所マーベルの ピアサポーターさっかんです。 今回のブログは僕が幼い頃の 何気ない出合いが大人になった 僕の人生を支えてくれる そんなお話をしてみようと思います。 いつも前説が長いので 今回は短めにしますね。 さぁ今回もやすらぎのお部屋ですよ。 どうぞよろしくお願いいたします。 第89回目 『小さな頃のキッカケが 大人になった僕の命を助けてくれた』 僕は些細なキッカケを物凄く大事にします。 なぜそう強く思うのか それは中学1年生の時に クラスメイトの人から たまたまBOOWYのカセットテープを借りた その素敵な出合いが もう治らないと言われた病気が ここまで良くなったのもそうだし ギターを手にしてから 沢山の素晴らしい友人たちに出会えて 楽しい時間を沢山作れた事 だから今 毎日薬を飲む事は苦しいし 辛い事も多いけどそれでも 病気も昔ほどは酷くはなく 過ごせている日々が 凄く幸せに感じています。 BOOWYのカセットテープのキッカケを 僕なりの言葉に変換してみると 『自分の心の植木鉢に幸せになれる種を植えた』 みたいな感じでしょうか。 でも一つ怖いキッカケもあると思うんです。 それは僕がよく言う些細なキッカケで 辛かった過去の出来事も 思い出してしまうキッカケもありますね。 だからこそ些細なキッカケを慎重に そして大事にしたい 『言葉の使い方』 『言葉を話す声のボリューム』それに 『普段の身の振る舞い方』 気にしだしたらキリがないし 疲れてしまう時もあるけど 僕は頑張りたい だって些細なキッカケを大事にしていたら 素敵な優しい人に出会えるかもしれないし もし出会えて友人になれたなら ホントに嬉しい気持ちになれて 日々が充実して幸せになれる。 『人との出会いとキッカケ』 僕にとって大切な 奇跡に巡り会えるかもしれない 幸せへの扉を開けるような 出来事なのかもしれないですね😊 きっと人はそうやって人生の物語を 描いて作って行くのではないでしょうか😊 ピアサポーター さっかん
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皆さん。
明けましておめでとうございます。 就労継続支援B型事業所マーベルの ピアサポーターさっかんです。 今年最初のブログは 僕自身こういう考え方になれて ホントに良かったと思う事を 書いてみようと思います。 今年一発目にふさわしい とても前向きなお話ですので 皆さんに是非読んで頂きたいです。 それでは皆さん。 今年もどうぞよろしくお願いします。 第88回目 『言葉と時の流れ』 昔ある友人に言われた言葉が忘れられない 僕は何年も前に あるライブハウスで演奏する機会があって そこで本番に とても恥ずかしいミスをしてしまって その事が人生の コンプレックスになってしまった事を その友人にお話ししたら 「さっかんは凄いなぁ」 「精神疾患という辛い人生を乗り越えて」 「自分の目標を見付けて」 「それに向かって前に進んでいる」 「本番でミスをした?」 「そんなんプロの人でもするわ」 「俺からすると」 「そうやって活動している事自体が」 「羨ましくなっちゃうよ。。。」と 言ってくれました。 だから思うんです。 自分にとって とても辛い事であっても 人によっては 凄く幸せな事なのかもしれないですね。 今思い出すのも辛いですが 昔ある女性の方に 「さっかんは」 「悲劇のヒーローを演じているやろ!」と 言われました。 その時ホントに苦しかったけど その言葉の裏は 『さっかんは十分幸せなのだから』 『くよくよせず』 『生きて行って欲しい』 という言葉の意味だったのではないかと 今そう思っています。 人の言葉の意味って 時の流れによって 意味が変わるのではないかと思うんです。 だから例え 人から言われた言葉に その時傷ついてしまっても 時間が経てば 自分を応援してくれる言葉の意味に 変化し感じれたりもすると思うんです。 自分が成長する時の流れ 大切にしたいですね。。。 ピアサポーター さっかん 皆さん。
お疲れ様です。 就労継続支援B型事業所マーベルの ピアサポーターさっかんです。 今回のブログの内容は 僕ね実は物凄く寂しがり屋なんですね。 だから仕事が休みの時は 友人と会って楽しく買い物したり スタバに行って 一緒にコーヒーでも飲みながら 時間を忘れるぐらい 沢山お話ししたい気持ちがいつもあります。 でも 大切な友人とお話した時に 僕の些細な言葉で もし友人を傷付けてしまったらと考えると 怖くてやっぱり一人で過ごそうと思ってしまう。 そんな気持ちが交錯しながら これから先の人生の過ごし方を 少し考えてみたのでお話してみようと思います。 さぁ今回もやすらぎのお部屋ですよ。 どうぞよろしくお願いいたします。 第87回目 『あの頃幸せだったなぁ だから今寂しくないよ』 この間家族で食事をしていた時 僕が少し冗談を言ったら 両親が笑ってくれてその場が和んだ。 その時思った。 いくら面白い冗談を思いついてお話ししたくても 聞いてくれる人がいないと 楽しくはなれない。 その事に少し近い話で 昔有名なTVドラマの 『白い巨塔』で主人公の人が言っていたセリフ 「ド田舎で真実を話しても」 「誰も聞いてくれないぞ」と 『話を聞いてくれる人』 つまり人との会話は 人間が生きていく中で 大切ななくてはならない 大事な幸せになる為の手段の一つ だからピアサポーターは僕にとって 大切な仕事です。 僕は後どれくらい 生きていられるか分からないけど 僕は結婚もしていないし子供ももちろんいない。 友人も僕が音楽の道を選んだ時に 多くの友人が離れていってしまった。 だから老後の事を考えるとホントに寂しいよ。。。 この先の老後 たとえ辛い事があっても励ましてくれるや 楽しい事があって 一緒に喜びを分かち合える人もいない なんてそんな話を聞いてくれる人が いなくなってしまったら僕は。。。 でも。 その寂しさを少しでも 和らげる方法を一つ考えたんです。 その方法とは。 今のこの時のこの瞬間の人生を 大切にして人に優しく接して 「ありがとう」という言葉を大事に それを積み重ねて楽しく生きて行く。 老後の人生が訪れた時 その幸せだった過去の出来事を思い出し その余韻で日々心を満たし 寂しさを忘れる そして優しい気持ちになって人生を送る。 今の僕にはその方法しか思いつかないよ。。。 ピアサポーター さっかん 皆さん。
お疲れ様です。 就労継続支援B型事業所マーベルの ピアサポーターさっかんです。 今回のブログは 生き物にとってなくてはならないもの 『愛情』について 僕なりに一生懸命に考えた想いを お話してみたいと思います。 この『愛情』という テーマに答えはありませんが 今の僕の気持ちをお話しますね。 今回もどうぞよろしくお願いいたします。 第86回目 『愛情が貰えなかったら 愛情をそそげる人になれば良い』 僕はこんな事を思うんです。 僕はワンちゃんや猫ちゃんなど 動物が凄く好きです。 今でも ワンちゃんや猫ちゃんを飼いたいけれど お金の事や色んな事情でなかなか飼えない。 最近ネットやTV等で 虐待を受けた ワンちゃんや猫ちゃんの様子を 見る機会があるのですが 凄く人間におびえたり そして攻撃的になったりしてしまう 光景を見ると凄く心が痛み悲しくなります。 そして思うのがこれは 人間同士でもあると思うんです。 両親に虐待を受けたり 大切な『愛情』を何かの事情で そそいで貰う事が出来なかったり 心が辛く悲しい思いをした そんな子供達は全員とは言いませんが 大きくなった時に 非行に走ってしまったりする事もあると思います。 『愛情』 これは多くを貰うと とてつもない『力』となって 人間の成長に凄く影響をすると思うんです。 でも逆に 『愛情』が貰えなかったり 間違った情を受けると人は 人生の迷い子になってしまうんじゃないかと思うんです。 でもね。 こんな事を思うんです。 たとえ人は愛情を貰えなくても そこから人は悩み考え 『愛情』を作る事が出来て 人に『愛情』を与える事が 出来るようになるんじゃないかと 自分は大切な人から『愛情』を貰えなかった。 でも 『愛情』の大切さを 自分の人生で学び誰よりも理解して 自分で考えそして人に 『愛』をそそげる人になれると信じています。 だから人生大きな失敗をたとえしてしまっても 人はそこから多くを学びやり直せる。 皆さん。一緒に頑張りましょうね😊 ピアサポーター さっかん 皆さん😊
お疲れ様です。 就労継続支援B型事業所 マーベルのピアサポーターの さっかんです。 今回のブログは いつもより少し短い文章ですが その短い文章の中には 皆さんへ 僕からの大切なメッセージが 沢山詰まっていますので 是非最後まで読んで欲しいです。 さぁ今回もやすらぎのお部屋ですよ。 どうぞよろしくお願いいたします。 第85回目 『夢を叶えられた人たちからの たくさんのエール』 この間2025年9月14日のボクシングの 井上尚弥選手と ムロジョンアフマダリエフ選手との 試合を観てホントに感動しました。 実力がある者同士 お互いにリスペクトの気持ちを持ち合い それぞれのこれからの プロボクサーの道のりをかけての戦い ホントに心が打たれました。 その感動が僕のこれからの人生に 大きな勇気を貰いました。 そして思ったんです。 この素晴らしい試合を観れた事は 自分が今病気もだいぶ回復できて 両親のおかげで家も有りTVも有り そして井上尚弥選手の存在は勿論 色んな人の支えもあり 色んな奇跡が巡り合い重なり合い この一つの試合を観れて 僕も含め沢山の人達を 勇気づけてくれた事は心から感謝したい。 今僕は生きている。 これから先 幸せになれるかどうかは自分次第。 この井上尚弥選手の試合や MLBで活躍している大谷翔平選手や 夢を叶えられた人たちが 沢山の勇気をいつも 自分たちに届けてくれているのに 僕は今までそのエールに 気付けなかった。 だからこれからは怖くても辛くても 一歩前に進む事を 頑張ってみようと思います。 ピアサポーター さっかん 皆さん。
お疲れ様です。 就労継続支援B型事業所マーベルの ピアサポーターさっかんです。 人は頑張らないといけないんだと 日々強く思い過ぎてしまって 自分の心と体のバランスが 崩れてしまう事ってあると思うんです。 そんな事を最近感じて 少し自分の気付いた思いをお話してみようと思います。 参考にならないかもしれませんが もしよかったら最後まで読んでみて下さいね。 第84回目 『今も昔も』 今思い返せば学生時代僕は よく背伸びをしていました。 ギターを一生懸命に練習して 僕は周りの人達とは違うように見られたい。 好きな女の子に振り向いて欲しいって。。。 20代30代の頃にその事を思い返すと 恥ずかしかったけど 今思い返すと可愛くも思える。 人間頑張って生きて大人になると 皆人生の先生になると思うんです。 僕も友人から 「どうやって病気を乗り越えたの?」とか 「日々辛い時にどう対処してるの?」とか 尋ねられる事があります。 こんな僕でも必死に生きて来た経験があります。 小さな事かもしれないけど 人にアドバイスをする事もあります。 大人になると責任もあるし 生きて行く事は大変だけど 小さな子供たちにとっては 人生の先輩そして先生になるし 先生になったからには 頑張って生きなければいけない そう思うと今も僕は 背伸びをしているのかもしれない。 人様に恥じない生き方をしないといけない。 子供たちに幸せに生きる為の 道しるべにならないといけないと。 もしかしたら日々の生活が辛く感じるのは 背伸びをし過ぎて疲れてしまうから ではないだろうかと思う時もあります。 だからこれからの人生は つま先を立てて背伸びをするのではなく ちゃんと両足を地面につけて ちゃんと前を向いて歩くようにして生きたら 日々少しは気が楽になるのかもしれない。。。 でも きっと僕はまた背伸びをしてしまうと思う。 もうそれ自体が 自分の生き方に なってしまっているのかもしれないですね。 それが正しいのかは分からないですが・・・ ピアサポーター さっかん 皆さん。
お疲れ様です。 就労継続支援B型事業所マーベルの ピアサポーターさっかんです。 僕はあと数ヶ月で50歳になります。 今振り返ってみると ホントに色んな事がありました。 それに僕はこの先 もう結婚をする事も 恋愛をする事もおそらく無いと思います。 その中で 僕の人生最後の大切な人との思い出を 少しお話したいと思います。 このお話をする事で 皆さんがこういう恋愛もあるのかぁ。。。と 感じて頂きこれからの人生に 少しでも前を向けれるキッカケを 見付けて欲しいと思いお話したいと思います。 さぁ僕の人生最後の恋まで 少しタイムスリップしましょう。 よろしくお願いします。😊 第83回目 『大切な人を一途に想う気持ち』 昔僕が25歳の時に 5歳下のある一人の女性に恋をしました。 そして相手の女性の方も嬉しい事に 同じ気持ちになってくれてお付き合いをしました。 その女性の方も病名は違いますが 病をわずらっておられた人でした。 僕は医者では無いのですが 僕なりに一生懸命に精一杯に その女性の病を 少しでも良くなって欲しいと願い行動して来ました。 それに その時の僕の気持ちは 結婚とかは考えていなかったけれど その素敵な女性を 人生最後の彼女にしようと思っていました。 その気持ちをその人に伝えたら その人は 「お願いだから」 「私を最後の彼女なんて言わないで欲しい」 と言われました。 きっとその彼女は 『これから先』 『あなたが私なんかよりもっと素敵な人を見付けて』 『幸せになって欲しい』 と思って言ってくれたのだと思うんです。 なぜ僕がそう思ったのかは もし立場が逆だったら きっと僕も同じ事を言ったかもしれないと 思ったからです。 人というのは不思議だなぁ。。。 人生を歩んでて素敵な人に出会うと 自分の幸せを捨ててもその人の幸せを願う。 決して自分というものを粗末にするという訳ではなく その相手の幸せを深く深く願う気持ち。 その素敵な人に出会えた事ホントに幸せでした。 今でも心の中に大事な想い出として 僕の中で生きています。 ホントに僕は幸せ者です。 ありがとうね。。。 ピアサポーター さっかん 皆さん。
お疲れ様です。 就労継続支援B型事業所マーベルの ピアサポーターさっかんです。 僕は日々一人の時間が出来ると 自分の部屋でソファーに腰掛け 色んな思いにふける事が日課になっています。 過去を思い出したり これからの事を大切に考えたり そんな中で今回のブログは 『時間』についてお話したく思います。 さあ今日もやすらぎのお部屋ですよ😊 よろしくお願いします。 第82回目 『時間』 僕はもうすぐ50歳 今までの人生は良かった事も多かったけれど やっぱり7割ぐらいは辛い事だらけだった。 でも今ふと感じる事 人生80年短過ぎます。 なぜそう思うのか。。。 僕は昨年からマーベルでクリスマス会の時に ギター演奏をさせて頂きましたが あと年に一回ペースとして マーベルで演奏させて頂いたとして 仮に20回演奏できるとしたら 20年だから僕は70歳。。。 僕生きているかなぁ・・・ 『時間』。。。 僕もっともっと早く気付きたかった 『時間の大切さ』『一日の大切さ』を。 だからこれからの若者たちに伝えたい。 『今の人生の生き方』 ホントにそれで良いのだろうかと 改めて見直す時間を作って欲しい。 僕も最近友人にこんなお話をしました。 僕が40歳になった時 人生80年だからまだ半分やと思った。 でも50歳に近づいたら還暦まであと10年 物凄く焦って来てしまって 僕の人生これで良いのかと考えてしまう。 あと僕はこんな事も思うんです。 人間がこの世に生まれて来て その人の人生の生まれて来た意味や使命 それらは 自分で時間をかけて見付けて行く それが人生だと。 その為に時間はあると思うんです。 それに人生80年 僕のように病気になってしまったり 時間を有意義に使いたいと思っても そう出来なくなってしまう事もあります。 だからこそ『今』を大切にして欲しい 僕は学生時代に 人様に迷惑をかけたり 辛い思いをさせてしまった事もあります。 そんな自分は大嫌いです。 できればあの頃に戻ってあの時の自分を𠮟りつけて 時間の大切さを教えてあげたい。 「人様に迷惑をかける時間があるのなら」 「自分を磨く事に時間を使いなさい」と 僕ももうすぐ50歳 気の合う友人達といつまで一緒におれるだろうか? 5年・・・10年・・・ いやもしかしたら1年かもしれない 今から友人にメールしてみようかなぁ・・・ 友人に会いたいなぁ・・・ そしてこれからも ステキな曲に出合いたいなぁ・・・😊 ピアサポーター さっかん 皆さん。
お疲れ様です。 就労継続支援B型事業所マーベルの ピアサポーターさっかんです。 今回のブログは ある出来事から やっぱり僕は情けない人間だなぁ。。。 と思ってしまった少し下を向いてしまったお話です。 だけど たまにはこんなブログもあっても良いかなぁ。。。 と思い書いてみようと思います。 きっと お聞きずらいかもしれませんが もしよろしければ 最後まで読んでみてくださいね。 第81回目 『ダメだと分かっていても直せない自分』 僕も小さな頃 家庭環境や学生時代 ホントに辛い事が沢山ありました。 その経験からなのか 今でも故意でなくても 人に辛い事を与えてしまう事が凄く怖い。。。 この前歯医者さんに 定期的なクリーニングに行って来ました。 その時凄く辛い事が起きてしまいました。 僕は数年前から鼻詰まりが酷くて 耳鼻科に通っているのですが 中々治らず日々悩まされていて 歯のお掃除をしてもらう時に 口から呼吸をしてしまいそうになって 歯科衛生士のお姉さんにご無理を言って 休憩を取る時間を多めにしてもらっていたのですが この間の歯のお掃除の時に 治療時間がいつもより長くなってしまって 僕の治療が終わった後で 先生がその衛生士のお姉さんを叱っておられて 僕は「また人を傷付けてしまった。。。」と 凄く悲しい気持ちになってしまいました。 その時僕はこれから先 どのくらいの人を傷付けて 生きて行くのだろうと深く深く考えてしまいました。 僕は音楽が好きです。 でもバンドをしていると メンバーそれぞれの考え方が有り 中々皆が同じ方向を向くというのは難しい。 だから僕は何かトラブルがあった時 『僕さえ我慢すれば良い方向に向かうんだ』 と考えた時に あえて悪者になろうと行動して来ました。 今思えばこれは 『優しさ』なんかじゃなく 自分の意見が言えないただの臆病者です。 昔女性の友人から 「さっかん。」 「人を傷付ける事は悪い事ばかりじゃないと思うよ」 「人生を生きて行く中で」 「もしかしたら必要な事なのかもね」 「きっとそうだよ」と 教えてくれました。 この会話をしたのも僕が20代の時だけど 今でも忘れられない大切な言葉。 そうなんです。 そうだけど。 そう分かっていても直せない。。。 やっぱり人を傷付けてしまった時は 深く深く落ち込んでしまう。 もう僕はどうしたらよいのだろう。。。 ちょっと疲れちゃった。 少しベッドで横になろうかなぁ。。。 ピアサポーター さっかん 皆さん。
お疲れ様です。 就労継続支援B型事業所マーベルの ピアサポーターさっかんです。 今回のブログは前回の続きの 私の父が倒れてしまった時のお話です。 このブログを読んで頂いた後 少しでも皆さんの心が優しい気持ちになって また明日から 元気に頑張れるようになって欲しく思います。 第80回目 僕にできる命の架け橋 ② 『父の背中』 父が倒れた時 病院に連れて行こうと 父を支えて車まで歩いていた時 父の手をしっかり握って その父の手を見た時 父はもうすぐ80歳沢山のシワがありました。 そのシワの一本一本が 僕や母を養う為に一生懸命に仕事をして来て 家族を守って来た証。 「ありがとう」と僕はいつも言いたいけれど 父はそういう事を望まない人。 きっとワシに感謝をするのなら これから先しっかり一人で 強く生きて行って欲しいと言うはず それに僕は辛かった過去の経験から 『言葉』というものに物凄く執着してきて 常に一言一言に考え悩み気を付けて来ました。 でも父の背中を見て来て 果たしてそこまで言葉に悩んで 生きて行かないといけないのだろうかと。。。 もしかしたら 男という生き物は 言葉ではなく行動で 人の心を動かす事が正しいのではと考えた事もあります。 でもホントの答えは分からない。 きっとこの先も。。。 まとめ 『僕のできる命の架け橋』の2部作いかがでしたでしょうか?悲しいのですが僕も今まで大切な人達と幾度も衝突してきました。でもそれはこれから先に大切な貴方と幸せな時間を過ごしたいと強く思うから。でも今になってそれが正しかったのかどうかは分からないですが、でも僕は友人や家族を大切にしたいと一生懸命に考えて来ました。これは嘘ではありません。だから僕のそばから離れて行ってしまった友人もいますが一生懸命に考えた結果仕方がなかったのではと今そう考えています。皆さんも休日友人達と遊んだりする時間を大切にして欲しいです。一分一秒と戻れない時間を大事に過ごしてくださいね。 ピアサポーターさっかん |
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