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皆さん。
お疲れ様です。 就労継続支援B型事業所マーベルの ピアサポーターさっかんです。 今回のブログは 大切な友人とのこれからの過ごし方を この年で真剣に考えてみました。 でもあまりにも僕が 日々の大切さを考え過ぎて 相手の人の気持ちが 苦しくなってしまうという続編も また書いてみようと思っています。 とりあえずはその前編です。 さぁ今回もやすらぎのお部屋ですよ。 どうぞよろしくお願い致します。 第91回目 『年を重ねたからこそ気付く事』 僕も若い時に 友人として自分の理想に近いと感じる 素敵な優しい人に出会うとこの人となら 上手くやっていけるんじゃないかと 強く思うと もっともっと仲良く幸せになりたくて 「こういう所を直して欲しい」とか 「この僕の気持ち分かるよね」と 寂しさからなのかその素敵な人に 自分に合う友人になって欲しいと いつも願ってしまっていました。 そしてもっともっと上の親友になって 沢山の夢を語り合ったり 僕の欠点も全て理解して 受け止めてくれる そんな風になりたくて 自分の考え方を認めてもらえるように よく相手に理解を求めていました。 でもこの年になって大切な人に 自分と合うような考え方になって欲しい という感情ではなく お互いの考え方が違って当たり前だから このままで良いんだと思えるようになれました。 『欠点があってもいい』 『考え方が少し違っていてもいい』 だって人間だもん それに一番は こんな僕なんかと日々一緒に過ごしてくれる事 人は欠点が見えると そこに執着して気にし出して 相手が嫌になってしまう それはあまり良くないのではないかと思います。 上手く言えないのですが お互いの欠点を笑い会える中になるのが 良いのではないかと そう思えるようになれました。 でも決して今の現状に満足し この先の幸せになる為の努力をしない という訳ではなく重く言うと大切な人に 自分の都合の良い人になる事を 望むのではなく お互いの思いを尊重し合い お互いの欠点を理解し合えたその中で お互いが成長していけば 良いのではないかと思うんです。 だってね。 お互いにこの世に生まれ 奇跡に出会えたあなたは 大切な大切な友人なのだから😊 ピアサポーター さっかん
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5月 2026
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